亀山八幡宮

佐世保市八幡町(平成16年8月20日)

(大正6年10月制作)

(大正11年5月1日制作)

(昭和27年10月1日制作
       石工俵町 前田常次)

 天武帝白鳳4年8月15日、前方の赤崎岳に御神霊が現われ「宇佐八幡の神霊西海鎮護のために顕わる」とのご神託により、宇佐より御分霊を奉斎したのが始まりです。後世朝廷を始め平戸藩主松浦家の崇敬が篤く東彼杵郡48ヶ浦の総鎮守とされました。
 御祭神は、応神天皇(主神)、仲哀天皇(父)、神功皇后(母)、仁徳天皇(皇子)、保食の神のご家族神を中心とした神々です。(由緒より)
 佐世保市を代表する大きな神社で狛犬が四対、狛狐が一対有りました。

階段下、大きな鳥居に側にいた大口の尾下がり狛犬

一の明神鳥居

階段途中にいる尾立狛犬。毛の流れが綺麗に表現されています。

二の鳥居前の尾付狛犬。階段途中の物とよく似ています。

長〜い参道

 参道とちゅうの玉獅子。関東人にはとても変わった形状です。
左の吽には玉に埋まった様な子狛がいます。

荘厳、流麗な拝殿。
素晴らしい彫刻もありますが残念ながら鳥避け網が架けられています。

木鼻の狛犬

拝殿中央の鶴?の彫刻

摂社・亀山稲荷神社

優しい顔の狐狛